鬼束“Tiger”大我写真
鬼束“Tiger”大我(Onitsuka Tiger)
/Drums

母のお腹の中からジャズを聴き始め、1998年に誕生。
現在8歳。

ロン・カーター,トニー・ウィリアムスのリズムセクションに憧れ5歳から西代一博に師事しドラムを始め、セッション乱入を繰り返す。

05年5月、著名な大御所ベーシスト西山満氏とハーレムでホストピアニストも務めた故・市川修氏とTaiga &The Giant Stepsを結成しジャズフェスティバルに出演。

その後6歳10ヶ月でプロデビュー。

フジテレビ「スーパーニュース」の報道特集や北野武の「誰でもピカソ」、徳光和夫の「The サンデー」などテレビ・ラジオ各局に取り上げられ、話題となる。

05年渡米し、ニューヨーク「イリディアム」にてミンガスビッグバンドと、また「スモーク」にて、エリック・アレキサンダー(ts)、ライアン・カイザー(tp)等と共演。ハーレム「St. Nick's」で初ライブも敢行し、日本人にはない本物の4ビートを持つドラマーとして評価を得て絶賛される。

帰国後、ハービーハンコックV.S.O.Pのエディ・ヘンダーソン(tp)とジャパンツアー、故ジャコ・パストリアスの名ソリスト,オテロ・モリノ(std)とのライブ、アート・ブレーキーの長女エブリン(vo)、北村英治(cl)、板橋文夫(p)、TOKU(fgh, vo)、ニューオリンズのMITCH(tp,vo)、フィラデルフィアのトニー・ウィリアムス(as)等とセッションを繰り広げる。

Jazzの師である日野皓正とは大阪ブルーノート、世田谷パブリックシアター、境港妖怪ジャズフェスティバルなどで10数度の共演を果たし、06年10月横浜で開催のジャズコンサートには本物のジャズ語を持つドラマーとして参加している。また、NYのグレッグ・バンディ、ルイス・ナッシュ、ケニー・ワシントンなど、本物を継承する名ドラマーたちと親交を深め、リアルジャズを追求し続けている。

06年には韓国ジャズフェスティバルに出演。

2007年も、4月のソニー・ロリンズバンドのクリフトン・アンダーソン(tb)、5月のエディー・ヘンダーソン(tp)とのジャパンツアー、9月フィラデルフィアでのジャズフェスティバルやNY各地でのライブ公演、11月にはジャズ界の至宝ハンク・ジョーンズ(p)とのコンサート等を京都の世界文化遺産上賀茂神社で予定している。

【オフィシャルホームページ】
http://www.taiga-jazz.com/

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